PSG(パスセキュリティゲート)

空港保安検査の円滑化・迅速化を実現する
統合型ゲートシステム

PSGは、空港における次世代セキュリティを目的とした、ウォークスルー型セキュリティゲート

PSGは、空港における保安検査を、より安全に、より早く、よりスムーズに⾏うために、⼿荷物検査と⾝体検査を同時並⾏で処理し、空港保安検査の円滑化・迅速化を実現する統合型ゲートシステム です。 CTスキャン、ミリ波、⾦属探知、AIカメラなど、複数の検知技術を組み合わせることで、安全性・検知精度・通過効率の両⽴を⽬指します。

目的
  • 検査の滞留・混雑を解消
  • 検査制度の向上
  • 利用者の体験(UX)の改善
  • 省人化・自動化への対応

市場背景

空港セキュリティは今、設備更新・技術進化・社会要請が同時に重なる転換点にある。
次世代型へ置き換わる、最適なタイミングである。

背景
  • 多くの空港設備は10〜20年前の技術を前提に運⽤されている
  • ⾮⾦属・複合素材・電⼦部品など検知対象が⾼度化している
  • ミリ波、AI、⾼速処理技術が実装可能な⽔準に到達した
  • 混雑解消、省⼈化、⾮接触、UX向上が強く求められている

このような環境変化が同時に起きている今、早い段階で動き出した企業が、次世代の空港セキュリティのあり⽅そのものを定義し、標準として主導権を持つ⽴場になり得る局⾯に⼊っている。

今後の空港保安検査は、単なる設備更新ではなく、処理能⼒・安全性・UXを同時に再設計する段階に⼊っている。

現在の空港保安検査の課題

現在の⼿荷物検査と⾝体検査は⼯程が分断され、レーン構成も複雑化しています。その結果、検査を“⽌める”ことで⾏列が⽣まれ、現場の⼈的負担も増え続けています。

主な課題
  • ⼿荷物検査と⾝体検査が分断されている
  • レーン構成が⾮効率
  • ⽌める検査による⾏列
  • ⼈的負担が⼤きい
  • 再検査導線が複雑で、利⽤者体験を損ねている

現状の課題は「検査の精度」だけでなく「検査の流れ」そのものにある。

PSGが⽬指す世界観

PSGは、空港における保安検査を円滑かつ迅速に⾏う、統合型セキュリティゲートシステムです。検査装置ではなく「流れる保安検査」という新しい空港体験の提供を⽬指します。

PSGの競合優位性̶̶。
• 技術的難易度の⾼さ ⾼度な技術開発が可能な企業が限られる。
• 規制・認可による参⼊障壁 認可取得の難しさが参⼊障壁となる
• 複数技術の統合⼒ CT・ミリ波等を統合する⾼度な開発⼒
• 簡単に真似できない構造 模倣困難な構造設計

PSGは、全利⽤者を⼀律に停⽌させるのではなく、通常通過を最⼤化し、必要時のみ最⼩限の追加精査を⾏う設計思想を採⽤します。

PSGの検査フロー

止まらない検査。必要な時だけ止める。

お気軽にお問い合わせください。

電話:03-6426-5812
メール:info@rebirthn51.com
営業時間 10:00-17:00(土・日・祝日除く)

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